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Author:目指せ臨床心理士さん
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久しぶりにチャーガの話題です。

2年ほど前から飲み始めたチャーガですが、最初はとっつきにくかったあの味と香りもすぐに慣れて、今では茶葉の緑茶や麦茶と変わらないくらい、違和感無く飲んでいます。
むしろ、意識して飲む分チャーガの方が味わって飲んでいるかも知れません。

続けて飲んでいると、だいたいどれくらいの濃さが自分に合っているかということが分かってきます。
チャーガ茶は、もともとこげ茶色をしているんですが、煮出すのが薄いと麦茶のような茶色に、
逆に出しすぎるとコーヒーのように真っ黒になります。
濃いほうが成分がたっぷりと溶け出るので、健康には良さそうですが、美味しく飲める量というと少し違います。

私は、アイスで飲むときは少し濃い目にして、氷を溶かす。
ホットの時は少し薄めにしてゆっくりと飲む、というのが好きです。
チャーガ茶の飲み方にも細かいポイントがいろいろとあるものです。
せっかく飲むんだから、体に良いというだけではなく美味しく飲みたいと思うのは自然なことですよね。

菊芋に含まれる成分「イヌリン」は、血糖値の上昇を抑える効果があるとして注目されています。
その効果から、菊芋は健康食品として知名度を少しずつ挙げてきています。
食用というよりは、健康のために摂取されることの多い菊芋は、最近では様々な地域で栽培され、加工されたものが通信販売を中心にたくさん出回るようになりました。

こんな菊芋ですが、視点を変えると全く違った見え方をしてきます。
それは、外来植物としての側面です。

菊芋は北米が原産の植物です。
それが江戸時代に日本に入ってきて、その後栽培されたり野生で繁殖したりして、今に至ります。
菊芋の繁殖力は非常に強く、やせた土地で肥料などがあまり無くても元気に育ちます。
その生命力の強さゆえに、菊芋が生えた後の土地は痩せてしまい、日本に元からある植物が生息できなくなるという恐れがあります。

このことから、環境省では要注意外来生物として、菊芋は分類されています。
これは、在来種に危機を及ぼす可能性のある外来種に対して指定されるものです。
持ち込みや所持の禁止といった厳しい制限はなく、あくまでも注意対象としてですが、菊芋はそういった一面も持っているんです。



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