久しぶりにチャーガの話題です。
2年ほど前から飲み始めたチャーガですが、最初はとっつきにくかったあの味と香りもすぐに慣れて、今では茶葉の緑茶や麦茶と変わらないくらい、違和感無く飲んでいます。
むしろ、意識して飲む分チャーガの方が味わって飲んでいるかも知れません。
続けて飲んでいると、だいたいどれくらいの濃さが自分に合っているかということが分かってきます。
チャーガ茶は、もともとこげ茶色をしているんですが、煮出すのが薄いと麦茶のような茶色に、
逆に出しすぎるとコーヒーのように真っ黒になります。
濃いほうが成分がたっぷりと溶け出るので、健康には良さそうですが、美味しく飲める量というと少し違います。
私は、アイスで飲むときは少し濃い目にして、氷を溶かす。
ホットの時は少し薄めにしてゆっくりと飲む、というのが好きです。
チャーガ茶の飲み方にも細かいポイントがいろいろとあるものです。
せっかく飲むんだから、体に良いというだけではなく美味しく飲みたいと思うのは自然なことですよね。